お久しぶりでございます。四万十うなぎ株式会社、みわっちこと大前です。
去年の12月19日から以降ブログのほうもご無沙汰してました。
その間いろいろありましたので、ご報告とお知らせをしていきたいなーと
思っておりますので、お付き合いのほど宜しく申し上げます。
さて、去年の年末から南国高知でも雪が降ったりして、子供たちも大喜びで
寒い冬空の中元気に、自然と戯れていました。(南国土佐といえども山間部では冬になるとよく雪が降ります。)本当に子供たちのパワーには
毎度ながら、圧倒されております。


前回ご紹介できなかった池上げの風景を、ご紹介したいと思います。
これは、池から上がってきたうなぎをどうまるにつめて、外にある小さい池へとすべり落とします。
うなポンで吸い上げたうなぎをどうまるへと誘導します。
うなぎを、どう丸に入れて外の小さい池へとすべり落としていきます。
こちらが、外にある小さい池です。すべり落ちてきたうなぎ入りどう丸を受け取り定位置へと運ぶ作業をしています。この日もかなり寒い日だったので、池の水温も低く大変だったと思います。
とっても寒い思いをしたので、そういった時にはこちら、、、井上鉄工所さんが作ってくれたこの薪ストーブです。冷え切った体を芯からポッカポッカと温めてくれる優れものです。
薪を割る作業も、なれないときは大変だったけれども今となれば楽しみの一つとなりました。
さて、大仕事だった池上げのお仕事の後は会社の皆でお疲れさん会(いわゆる飲み会)
で締めくくります。スタミナがつくように、四万十町にある峰の上の焼肉やさんでカンパーイ!!!!本当にお疲れ様です。まだまだ頑張って次回もうなぎの池上げお願いしますね。
池上げの次の日は、うなぎの選別作業に入ります。大小さまざまな鰻を選別のベテラン(選別の職人)さんが次々と手作業でより分けていきます。
小さい監督さんの下、池上げ後の鰻をせっせとすばやく大小に選別します。
この後、選別台の前にある立場で四万十の澄んだ水を上から流して鰻を2~3日立て込みします。立て込み後、さいかつ(鰻を背割にしたり、腹割りにしたり)します。
さいかつされた鰻は、加工場で白焼にされ、蒸しをかけ、蒲焼へと加工され、四万十うなぎへと商品化され、皆様の食卓へと上っていくわけであります。
いつも、お買い上げいただきまして誠に有難うございます。
先日、愛媛から10名ほど四万十うなぎへ視察研修に見られたときの画像です。
この日は、あいにく加工がお休みの日だったので通常の製造加工工程を説明するだけとなってしまいました。
残念です。
こちらは、シラス鰻を管理している部屋です。お客様にシラス鰻を見てもらっている場面です。初めてシラス鰻(鰻の稚魚)を見る人もいたようで、珍しいのと大変驚いていました。
下の画像は立場というところです。天井にある蛇口より水が出て鰻を立てあげます。
加工場でお客様に、冷凍庫の温度管理の説明をしています。
四万十うなぎ養鰻場での視察です。
こちらが池の事務所になります。
四万十うなぎ養鰻場の池の中です。
えさかごの中でうなぎが休んでいます。
鰻にえさあげているときの様子です。すごい勢いで鰻が群がって我先にといった具合です。見ごたえ十分ですよ~!
鰻の餌の説明をしています。
四万十うなぎ養鰻場の池の中で鰻の養殖についての説明をしています。
四万十うなぎ養鰻場のエコボイラーを視察しています。
四万十うなぎ株式会社視察研修終了後、皆で記念撮影をし最後に直営店うなきちにてお食事をして締めくくりました。














先日は、大勢での訪問でご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
弊社は若い社員を中心にしており、元気はありますが、まだまだ知識・経験が足りないのが現状です。皆、「生産者の顔・うなぎが育っている高知の環境を、この目で見れてよかった。」と口を揃えて言ってました。すばらしい経験をありがとうございました。
私も若く、まだまだ経験が足りない者ですが、向き合っていただいた社長様に感謝しております。また、1本・・・2本の電話をきっかけに、四万十うなぎ株式会社様とご縁ができましたことも重ねて感謝しております。
有限会社 マキフーズ
仕入マネージャー
渡部 嘉久
コメント by 渡部 嘉久 — 2010年2月11日 @ 午前 1:57