最後の清流、四万十川

最後の清流、四万十川


代表者代表取締役 大前達也
私にとっての四万十町。

私はこの町に昭和42年に生まれてきました。
学校は地元で山、川、海を遊び歩き大人になりました。

四万十町には大自然があります。
山は、栗、柿、山芋、春には山菜取り、川は、夏には鮎に鰻採り秋冬には、かに、手長えびを取り、海は、夏、海水浴にキャンプ、つりと大自然の恵み経験して育ちました。

私とっての四万十町は父母だと思っております。


四万十川と共に。

当社は、四万十川の源流域に位置しており、昔から変わることのない美しい水の恵みを受けております。
創業以来、徹底した生産管理にこだわる私達は、四万十川で採捕したうなぎの稚魚(シラスウナギ)を四万十川上流域の四万十町で養殖しています。

四万十町ガイドマップ
四万十町のココに行ってみよう! 其の一 四国霊場 第37番札所 岩本寺 四国霊場 第37番札所 岩本寺

もともとは、聖武天皇の勅願によって建てられた福円満寺が始まりです。
当時は他の6つの寺と併せて「仁井田七福寺」と呼ばれていました。

後に弘法大師が5ヶ寺を建てて五本尊を祀り、「仁井田十二福寺」として栄えました。いまではその5体の本尊がこの岩本寺に納められており、大勢の人がお参りに訪れます。
圧巻は、本堂の天井絵。1976~78年、お遍路さんを手厚く迎えるために増築した本堂の天井に、575枚の色とりどりの絵がはめられています。


其の二 興津海岸

写真の通り2キロにわたり砂浜がつずいております。高知県でも私の見たところで何処にも負けない海水浴場だと思います。
夏の海開きには、全国からビーチバレーチームを応募し前夜祭を始め、みんなで楽しんでおります。
また、秋には興津八幡宮大祭が行われています。

【興津八幡宮大祭】
秋に行われる500年続く大祭です。
宮舟という8mを超える船を40人くらいで担ぎ、神輿とぶつかり合う喧嘩祭りです。 神輿が逃げ切れば豊作、宮舟が鼻先で神輿の鵬の鳥を落せば大漁と伝えられています。
私たち四万十うなぎ株式会社では、会社を挙げてお手伝いをしています。


其の三 高岡神社

四万十町仕出原にある約1140年前に創建された歴史のある神社です。
秋の大祭で行われる古式行事の流鏑馬(やぶさめ)や中西権七の大太刀は秋の大祭で行われたいへんにぎやかになります。 そして七五三のお宮参りでは、晴れやかな衣装に身を包んだ子供たちが訪れ、健やかな成長を祈っています。


其の四 沈下橋

四万十町窪川には沈下橋が2箇所あります。国道381号沿いの若井と一途俵です。
春には周りに菜の花が咲きよい風景になり、夏には子供たちが橋の上から飛び込みを楽しんでいます。


其の五 松葉川温泉

四万十町にある山里の温泉です。
四万十川支流の清らかな渓流と美しい広葉樹の森、そして良質の温泉に恵まれ、隠れた名湯として、江戸時代にはすでに霊泉と知られていました。
日常を忘れて、のんびりお過ごしいただける温泉です。

【 温泉成分 】
単純泉(硫黄)= 緊張性アルカリ性冷鉱泉
【 医治効用 】
慢性関節リウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病、
慢性婦人科疾患、糖尿病、慢性金属中毒症、
慢性筋肉リウマチ、便秘、神経麻痺慢性気管支カタルなど

其の六 道の駅 あぐり窪川

「あぐり」は、英語で農業を意味するアグリカルチャー(agriculture)から付けられました。
地元の人が愛情を込めて作った四万十町窪川の名物が味わえる、ふれあいと新しい発見にあふれたショップです。

ここの自慢の食材は、あぐりのアイスリームと、四万十ポークを使った肉まん(あぐり窪川の具だくさん「豚まん」が第14回高知県地場産業奨励賞を受賞)と、シュウマイこれは美味しいです。
四万十町にお越しの際は、是非お立ち寄りください。


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