「私たち土佐四万十育ち」とは、自然豊かな高知県の四万十町で創業以来40年間、徹底した生産管理で養殖しているうなぎと共に育った会社であるという意味を示します。
豊富できれいな地下水を使って育てたうなぎは、身が柔らかく、ほど良く脂がのっている『安心・安全・おいしい』を追求した四万十うなぎです。
水質管理や温度管理はもちろん、餌作りにも細心の注意を払い、皆様に安心して食べていただける安全で美味しいうなぎをご提供します。
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鰻の稚魚(体重0.2〜0.15g
体長4〜5cm)をしらすうなぎと呼ばれ四万十川の河口で採捕されるしらすうなぎを私たちは四万十うなぎと呼んでいます。四万十うなぎは漁師が採捕した後、地元の集荷人10名が毎日集荷します。集荷したうなぎは(5万匹〜10万匹)を1まとめにし、当社工場内の地下水に7日〜10日間泳がせ健康な魚体に仕上げた後、当社又はシラスウナギ流通
センターを通じて当社契約養殖場に池入れされます。 養殖は高知県内の養殖業者によって6〜12ヶ月間で体重1尾約200〜300gに育てます。うなぎを池上げして当社の鰻加工場(収容能力10000kg)に輸送し、地下天然水(四万十川源流域の水)で3日〜7日間立て上げ鰻独特の臭みを取り除き風味のある肉質に変えます。検品後のうなぎを活鰻、加工品(蒲焼、白焼)として卸販売しております。 |
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スタミナ食の代表でもあるうなぎは、海で生まれ、長い長いたびをして川に帰ってきます、うなぎは絶食したまま150日間も生きるとか、驚異的なスタミナ源はこうしたところにあるかも知れません。うなぎの主成分はタンパク質で、脂肪も多く特にビタミンAは牛乳の380倍・卵の8倍も含まれており、老化防止に効用があるといわれるビタミンEも牛肉の10倍・卵の3倍含まれています。このほか、血栓症に効くとされているエイサコペンタエン酸(EPA)も含まれています。
(高知新聞より抜粋) |